<<皮膚科Q&Aトップページへ
皮膚科Q&A
第2回:日焼け

 日光は生物にとって生きていくためにはなくてはならないものですが,その反面,皮膚に対して様々な有害作用ももたらします.特にこれからの高齢化社会では,皮膚癌を筆頭にした慢性の紫外線傷害(光老化)が大きな問題になってきます.最近はオゾン層破壊による地表紫外線の増加が皮膚癌を増やすのではないかということで,一般の方の関心も高まってきています.このQ&Aで正しい紫外線についての知識を得て,太陽とどうつきあうかを考えてみてください.

東京慈恵会医科大学皮膚科
医学博士 上出良一

医学博士 上出良一

questions

Q1
地上にいる我々はどんな紫外線を浴びているのですか?
Q2
紫外線は身体にどんな影響を与えますか?
Q3
UVBとUVAはどう違いますか?

Q4
日焼けはどうして起こるのですか?
Q5
光老化は普通の老化とどう違うのですか?
Q6
フォトスキンタイプとは何ですか?

Q7
なぜ紫外線でガンができるのですか?
Q8
紫外線で起こる皮膚ガンにはどんなものがありますか?
Q9
日光にあたると免疫力が落ちると聞きましたが?

Q10
光線防御のポイントは?
Q11
サンスクリーン剤の成分は?
Q12
サンスクリーン剤の性能表示

Q13
サンスクリーン剤の使い方
Q14
日焼けサロンは大丈夫?

ページのtopへ

社団法人日本皮膚科学会
http://www.dermatol.or.jp