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ブユに刺されたらどうなりますか?
資料8 ブユ類
ブユ類は体長2〜4mm程度の小型のハエのような吸血性の虫です(資料8)。ブユは地域によってはブヨ、あるいはブトとも呼ばれており、高原や山間部の渓流沿いに多いため、野外レジャ−の際に刺されます。ブユは朝夕に活動することが多く、特に露出したスネ付近を刺される人が多いようです。
通常は刺されている時は痛み、かゆみをほとんど感じず、刺されて半日くらいすると刺された所が赤く腫れて次第に激しいかゆみを生じます。そして、赤いしこりができて長く残る人もいます(資料9)。
資料9
社団法人日本皮膚科学会
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