<<皮膚科Q&Aトップページへ
皮膚科Q&A
第13回:とびひ

 “とびひ”は小児に、そしてかつては夏に多かったのですが、最近は、夏はもちろん他の季節にも“とびひ”の診断をつけることがあります。うつる皮膚病ですので、保育園への登園を拒否されたり、プールで水泳を禁止されたり、せっかくの夏の楽しさを取り上げられ、くやしい思いをさせられる子供達が少なくありません。とびひとはどのような状態か、それをどのように治療して行ったら早く治るか、をお知らせします。

関東中央病院皮膚科
医学博士 日野治子

関東中央病院皮膚科 医学博士 日野治子

questions

Q1
“とびひ”とは何ですか?
Q2
とびひに種類があるといわれますが、どのような種類ですか?
Q3
水疱性膿痂疹(みずぶくれができるとびひ)の原因は何ですか?

Q4
水疱性膿痂疹の症状はどのような状態ですか?
Q5
水疱性膿痂疹の治療は、実際にはどうするのですか?
Q6
痂皮性膿痂疹(厚いかさぶたができるとびひ)の原因は何ですか?

Q7
痂皮性膿痂疹の皮膚症状はどのような状態ですか?
Q8
痂皮性膿痂疹の治療は、実際はどうするのですか?
Q9
とびひの予防はどうしたらよいですか?

Q10
洗ってもいいのですか?せっけんを使ってもいいですか?
Q11
プ−ルへ行ったり、水泳をしてもよいですか?
Q12
とびひは皮膚の一部だけがやられるのですか? 全身的には影響はないのですか?

Q13
SSSSとは何ですか?
Q14
敗血症が起きることもあるのですか?
Q15
腎臓の障害を起こすこともあるのですか?

Q16
一度とびひにかかったら、2度とかかりませんか?
Q17
幼稚園・保育園、学校は行ってもいいですか?
 

ページのtopへ

社団法人日本皮膚科学会
http://www.dermatol.or.jp