【熊本地震】避難生活での皮膚トラブルを防ぐハンドブックのご案内
先日の熊本地震により被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。
避難生活が長引くと、衛生環境の変化やストレスから、肌のトラブルや感染症、褥瘡(床ずれ)のリスクが高まります。
⽇本⽪膚科学会専⾨医有志の方々が取り急ぎ、ご家庭や避難所で実践できる予防・ケア方法をまとめたハンドブックを作成しました。
災害時の情報提供を⽬的とした暫定版であり、専門医有志による取り組みを学会よりご紹介するものですが、
被災された方々やご家族の健康を守るため、ぜひご活用いただきますと幸いです。
・褥瘡予防
災害時に役立つリンク集も別途掲載しておりますので、こちらもご活用ください。