【熊本地震】避難生活での皮膚トラブルを防ぐハンドブックのご案内(8/14更新)
このたびの熊本地震により被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。
避難生活が長引く中、衛生環境の変化や不慣れな生活、ストレスなどから、肌荒れや感染症、褥瘡(床ずれ)などの皮膚トラブルのリスクが高まります。日本皮膚科学会では、ご家庭や避難所で無理なく実践できる予防法やセルフケアの手順をまとめたハンドブックを公開しております。被災された方々をはじめ、支援に携わる皆さまの健康管理にお役立ていただけますと幸いです。
・褥瘡予防
災害時に役立つリンク集も別途掲載しておりますので、こちらもご活用ください。
※8月3日公開時は専門医有志の作成による「暫定版」としてご案内しておりましたが、学会理事の確認を経て、当学会の「公式資料」として正式に運用する運びとなりました。
公益社団法人日本皮膚科学会
災害対策委員会