留学支援
留学支援制度を日本皮膚科学会では,2019年度から留学支援制度を設けています.
本留学支援制度は,優秀な研究者の留学を支援することにより,国内における研究のみならず,国外の最新の診療実態の把握や研鑽を図り,その研究を本邦にて周知,深化することで皮膚科学の進歩普及,発展に貢献することを目的としています.(本制度を利用して留学された方の「体験レポート」はこちら)
公募要項については,毎年7月下旬から日本皮膚科学会雑誌および本ページに掲載いたします.
2026年度日本皮膚科学会 留学支援制度 交付対象者について
2026年度公募ついては,6名の応募がありました.選考の結果,以下の通り6名が交付対象となりましたので,お知らせいたします.
| 氏 名 | 所属名称 | 研究課題 |
| まい しょうこ 眞井 翔子 |
北海道大学 | ヒト皮膚オルカノイドを用いた潜性栄養障害型表皮水疱症の病態 および治療モデルの構築 |
| まい ようすけ 眞井 洋輔 |
北海道大学 | ヒト皮膚オルガノイドを用いて自己免疫性水疱症をin vitroで 再構築する |
| あだち あきまさ 足立 晃正 |
京都大学 | 腸内細菌叢と代謝制御を介した歯周-皮膚連関の病態メカニズム の解明 |
| さいとう ひなこ 齊藤 日向子 |
東京大学 | CCR6を標的とする壊疽性膿皮症の新規治療法の開発 |
| たはら うみ 田原 海 |
慶應義塾大学 | Defining the cellular and spatial diversity of human skin across sites and ages |
| こくぶ ひらく 國府 拓 |
滋賀医科大学 |
線維化疾患治療薬の開発のための抗線維化ペプチドの最適化
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(敬称略,支部順・50音順)

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