【キャリア支援委員会】第125回日本皮膚科学会総会企画のご案内
留学、出向、ライフイベント……
多様化する時代に、自分らしい「キャリアの最適解」を見つけるヒントに
日本皮膚科学会 キャリア支援委員会では、毎年の総会にて、あらゆる世代の先生方を対象とした「キャリア支援委員会企画」を開催しております。
キャリアのあり方は、従来のような単線的なものから、近年では実に多様な選択肢へと広がりを見せています。国内・海外への留学、教育活動や研究施設への配属、国関連機関への出向といったキャリアアップはもちろん、ライフイベントからの復帰など、働き方の形はさまざまです。
そして、そのご経験のすべてが「自分だけのキャリア」を築く大切な糧となります。
一方で、選択肢が広がったからこそ「自分らしいキャリアをどう築くか」「多様な道の中で、次の一歩をどう踏み出すか」と思い悩む場面もあるのではないでしょうか。
本企画では、多様な環境でキャリアを切り拓いてこられた先生方をお招きし、対談形式を交えながらリアルな声をお届けします。
第一線でご活躍される先生方の実体験が、皆さまご自身の輝けるキャリアをデザインしていくためのヒントとなれば幸いです。
これからのキャリアを描くすべての先生方へ。
多くの皆さまのご参加を心よりお待ち申し上げております。
第125回日本皮膚科学会総会教育講演49
自らが輝く道を作ろう~わたしのキャリアを聞いてみて~
2026年6月13日(土)14:30-16:30
国立京都国際会館 第10会場 1F Room C-2
総合司会
座 長:馬屋原 孝恒(川崎医科大学)
座 長:林 周次郎(獨協医科大学埼玉医療センター)
1)義務年限という回り道の先にある皮膚科学-
演 者:佐々木 奈津子(産業医科大学)
聞き手:角総一郎(自治医科大学)×能登舞(秋田大学)
2)臨床家として研究を続ける意義 -モチベーションの維持と人との縁-
演 者:古賀浩嗣(久留米大学)
聞き手:澤田雄宇(産業医科大学)×渡邊友也(横浜市立大学)
3)閉会の挨拶
多田 弥生(帝京大学)
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