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血管炎・紫斑病

Q8ヘノッホ・シェーンライン紫斑病の皮膚症状の特徴は何ですか?

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 本症では触知性紫斑と言われる、触ると軽いしこりのある紫斑がほぼ全員に出現します(図5、図6)。一般的には下腿に紫斑が生じやすいのですが、小児では臀部、大腿部、背部、上肢に好発します。乳児ではしばしば顔面にみられます。触知性紫斑以外に点状あるいは斑状の紫斑、水疱、血疱、潰瘍などが生じます。

図5
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図6
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