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令和7年度臨床研究・治験従事者(臨床研究・治験従事者等に対する研修プログラム)のお知らせ

2025年07月31日

厚生労働省 臨床研究総合促進事業の一環として、京都大学医学部附属病院先端医療研究開発機構から令和7年度臨床研究・治験従事者(臨床研究・治験従事者に対する研修プログラム)のお知らせがございましたので周知します。

詳細につきましては下記URLおよびご案内をご参照ください。
 先端医療研究開発機構HP>研修・セミナー>臨床研究・治験従事者研修
 URL:https://iact.kuhp.kyoto-u.ac.jp/training_and_seminar/training

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「令和7年度臨床研究・治験従事者研修」のご案内
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このたび、京都大学医学部附属病院におきまして、臨床研究・治験等に関わる医師・歯科医師を対象に、臨床研究・治験従事者等に対する研修プログラム「令和7年度臨床研究・治験従事者研修」(厚生労働省 臨床研究総合促進事業)を対面にて開催いたします。
是非とも多くの皆様のご参加をお待ちしております。

日時:令和7年9月7日(日) 12:30~17:00(12:00開場)

<プログラム(予定)>
 ■オリエンテーション 12:30~12:55
  臨床研究に関する事前学習内容の確認と臨床研究法の改正の概説をします。
 ■ワークショップ 12:55~17:00
 ※仮想事例を用いてグループワークを行います。

「ワークショップ① 検査の有効性の評価方法」
 よりよいスクリーニングや診断の方法を研究したいと思ったことはありませんか?
検査の有効性についての論文を題材に、どのように有効性の評価をすればよいか、研究のポイントについて一緒に考えてみましょう。

「ワークショップ② 診断ツールの開発プロセス」
 昨今特に関心の高いプログラム医療機器の一例として、 診断ツールを取り上げ、開発プロセスの中で PMDA(医薬品医療機器総合機構)への相談は「いつ」・「何を」・「どのように」行うべきか、相談時に必要な資料や情報の整理方法について具体的に考えてみましょう。

対象者:医療機関において、臨床研究・治験に係る業務を行っている、もしくは今後行う予定があり、今後も継続して臨床研究・治験業務を遂行できる医師・歯科医師。責任医師又は分担医師としての経験は問いません。
 ワークショップ②は、医療機器の開発を試みた、もしくは考えてみたことがある方に適した難易度となっていますが、どなたでも参加いただけます。

募集人員:30名程度

研修費用:無料(ただし、研修にかかる交通費・宿泊費等は参加者負担)

要項・申込:京都大学医学部附属病院 先端医療研究開発機構HPの「令和7年度臨床研究・治験従事者研修」(下記URL)にて詳細をご確認ください。
https://iact.kuhp.kyoto-u.ac.jp/training_and_seminar/training
参加申込フォームに必要事項を入力し、送信してください。

申込締切:令和7年8月29日(金)

※参加者には、事前学習として、下記のe-learningの受講を必須といたします。
 「系統的臨床研究者・専門家の生涯学習・研修」カリキュラム(CREDITS)
 https://www.uhcta.com/uth/member/logout.cfm
  臨床研究者標準化シラバス準拠
  ◆倫理・行動規範コース(1~3章)
  ◆臨床研究実施コース(4~12章)
を令和7年9月5日までに受講いただけますようお願いいたします。

主催:京都大学医学部附属病院 先端医療研究開発機構
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問合せ先:京都大学医学部附属病院 先端医療開発機構 臨床研究推進部
〒606-8507京都市左京区聖護院川原町54
TEL 075-751-4628
mail:event_iact@kuhp.kyoto-u.ac.jp
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