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留学支援

留学支援制度を2019年度から日本皮膚科学会に新設いたしました.
本留学支援制度は,優秀な研究者の留学を支援することにより,国内における研究のみならず,国外の最新の診療実態の把握や研鑽を図り,その研究を本邦にて周知,深化することで皮膚科学の進歩普及,発展に貢献することを目的としています.
公募要項については,毎年7月下旬から日本皮膚科学会雑誌および本ページに掲載いたします.

2022年度日本皮膚科学会 留学支援制度 公募

1.応募条件

 1)皮膚科の診療に従事している者.
 2)2022年度中(2022年4月から2023年3月末まで)に,国外に留学の予定がある,あるいは既に留学
   している者.
 3)皮膚科学に関係ある研究または臨床目的の留学であること.
  (配偶者の留学に随行のみの場合は不可)
 4)応募時点で,1年以上留学予定のある者.

2.応募方法

 1)申請用紙(履歴書等)は日本皮膚科学会所定の用紙を使用する.
    用紙は下記よりダウンロードして使用する.
   2022年度 日本皮膚科学会 留学支援制度 申請書(Windows版) (word/55KB)
     2022年度 日本皮膚科学会 留学支援制度 申請書(Mac版)(word/55KB)  

 2)送付する申請用紙は,原本1部とメディアに保存したものを1セットにまとめたものとする.

3.提出の際の注意事項

 1)封筒に「留学支援制度申請書類在中」と朱書きすること.
 2)提出期間を過ぎた場合,いかなる理由であっても,申請書類等の審査は行わない.また,提出された
    申請書類等は一切返却しない.
 3)所属機関の責任者ならびに受け入れ先の責任者の双方からの推薦書を添付すること.

4.応募書類送付先

 日本皮膚科学会事務局 学術委員会担当宛
  日本皮膚科学会事務局

5.公募期間

 2021年8月2日(月曜日)~2021年10月15日(金曜日)必着

6.審査

 応募されたもののうち学術委員会において書面審査により15件程度を選考し,日本皮膚科学会理事会にて
 決定のうえ,通知する.

7.助成金額

 1件につき500万円を上限に審査において金額を決定.(用途は限定しない)

8.報告並びに発表等について

 受領者は,帰国後3か月以内に活動内容の報告を日本皮膚科学会に提出する.

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