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留学支援

留学支援制度を2019年度から日本皮膚科学会に新設いたしました。
本留学支援制度は,優秀な研究者の留学を支援することにより,国内における研究のみならず,国外の最新の診療実態の把握や研鑽を図り,その研究を本邦にて周知,深化することで皮膚科学の進歩普及,発展に貢献することを目的としています.
公募要項については,毎年7月下旬から日本皮膚科学会雑誌および本ページに掲載いたします.

2021年度日本皮膚科学会 留学支援制度 交付対象者について

 
 2021年度公募ついては,15名の応募がありました.選考の結果,以下の通り11名が交付対象となりましたので,お知らせいたします.

氏  名 所属名称 研 究 課 題
あおき るい
青木 類
ミュンヘン大学
(山梨大学)
 1. ハイリスク型ヒトパピローマウイルス(HPV)の皮膚悪性腫瘍
  (有棘細胞癌・前癌病変)への関与
 2. 自己免疫性疾患における IL-31 の役割
おかむら けん
岡村 賢
山形大学  皮膚細胞における多角的な遺伝子発現制御解析
きのした まなお
木下 真直
山梨大学  1.  single cell RNA sequence技術を用いた重症薬疹の病態解明
 2.. 共生細菌が及ぼす皮膚自然免疫系への影響と、皮膚自然免疫系
    と獲得免疫系のクロストーク
むらまつ けん
村松 憲
北海道大学  シングルセル解析を用いた水疱性類天疱瘡の病態解明
おか とものり
岡 知徳
東京大学  TSLP の日光角化症に対する抗腫瘍効果の機序の解明
のむら ひさし
野村 尚志
慶應義塾大学  The analysis of interaction between immune responses and 
 nervous system in the skin.
みらう しゅんすけ
三浦 俊介
東京大学  トランスクリプトーム解析で判明した乾癬関連サイトカイン及び
 抗菌ペプチ ドの相互作用の解明
あらかわ あきこ
荒川 明子
京都大学  乾癬抗メラノーマ自己免疫反応発症に寄与する、B細胞自己抗原
 の探索、同定
 - T細胞自己免疫の新たな発症メカニズムの解明を目指して  -
よしおか はなこ
吉岡 華子
大阪大学  脂肪酸代謝がヒト皮膚resident memory T細胞へ与える影響の解明
かねまる ひさし
金丸 央
熊本大学  制御性T細胞に与える自然免疫の影響とそのメカニズムの解明
さいとう りょう
齋藤 怜
広島大学  Lysosomal Ca2+ signaling in fibroblasts

(敬称略,支部順・50音順)

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