各委員会情報

委員会からお知らせ

  このたび、円形脱毛症に対してJAK阻害薬が適応追加になりました。薬剤の使用にあたっては、正しい診断、適切な重症度判定、病態の把握が必要であることに加えて、先行して同一薬剤の使用が承認されているアトピー性皮膚炎に対する安全性を担保するための本学会HP,”JAK阻害薬の使用に関して”に記載のある要件(下記、およびリンク)を満たした上で、下記にある安全使用マニュアルを確認の上、届け出をご提出いただき、使用してください。

 

安全使用マニュアル

円形脱毛症 安全使用マニュアル(バリシチニブ).pdf

[2022.6.21誤植修正

 

JAK阻害薬の使用に関して

 

乾癬の生物学的製剤のように承認制度は設けないが、薬剤の特性上、下記の要件を満たした上で届出をご提出いただき、使用してください。

1)皮膚科専門医が常勤していること
2)乾癬生物学的製剤安全対策講習会の受講履歴があること
3)薬剤の導入および維持において近隣の施設に必要な検査をお願いできること

・使用に際しては、各種届け出のページにある書式に必要事項をご記入の上、日本皮膚科学会事務局へ届出ください。

※1.アトピー性皮膚炎のJAK阻害薬JAK阻害内服薬使用に関する届け出を提出している場合も、お手数ですが、別途ご提出をお願いします。

導入希望のクリニック(乾癬の生物学的製剤使用の認定を受けていない病院も含めて)の届け出について

・乾癬生物学的製剤安全対策講習会をマイページのE-learningから受講ください。

 

E-learning「安全対策講習会」受講方法についてはこちら

eSchool「使用上の注意」「円形脱毛症」受講方法についてはこちら

ガイダンスについてはこちら

 

 

 

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