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母斑症(ぼはんしょう)(神経線維腫症と結節性硬化症)

Q8この病気は日常生活でどのような注意が必要ですか

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 それぞれの症状に応じて、通常のてんかんや血管筋脂肪腫、孤発生のLAMに準じた注意が必要です。まだよく知られていないことが多い注意点の一つにLAMの患者さんに対するホルモンの治療や妊娠に伴う注意点があります。施設がそろった病院を選ぶ必要がありますので、妊娠や出産に際しては必ず主治医にLAMがあることを話して相談して下さい。又ホルモン療法を受ける場合も必ず主治医にLAMがあることを報告して下さい。さらにピルなどの避妊薬にも注意が必要です。程度によっては気圧の変化を伴う飛行機などの乗り物は控えた方がよい場合もあります。

結節性硬化症(プリングル病)



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