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メラノーマ(ほくろのがん)

Q1ほくろとはどんなものですか?

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 医学的には色素性母斑ないし母斑細胞母斑と呼ばれ、良性の母斑細胞(ほくろ細胞)の集まりです。メラニンを有するため、褐色~茶色~黒色を呈します。生まれつきあるものと成長途中で現われてくるものがあり、また、平坦な色素斑(しみ)や皮膚表面から隆起したものなど、いろいろあります。(図1、2)
 大きさは通常直径5mm以下の場合がほとんどで、それ以上の大きさで徐々に大きくなってくるものは、メラノーマの可能性も考えられ、要注意です。

図1.顔面の色素性母斑(矢印)
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図2.足のうらの色素性母斑
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