新型コロナウイルス感染症

日本皮膚科学会認定皮膚科専門医に関する特例

専門医受験申請及び更新申請に関する特例措置について

今般の新型コロナウイルス(COVID-19)の感染により亡くなられた方、ご遺族に心からお悔やみを申し上げますとともに、現在も闘病中の患者さん、対応にあたっていらっしゃるすべての皆様に心よりお見舞いを申し上げます。
世界的な感染拡大が懸念され、既にいくつかの地方会や関連学会などで学術集会の中止・延期の対応をいただいております。このことを受けまして、専門医制度の受験申請に関する前実績単位及び更新申請に関する特別の措置をとることを決定しました。詳細につきましては下記のPDFファイルをご確認ください。

特例措置について(PDF/220KB)

地方会のWEB開催について

今般の新型コロナウイルス(COVID-19)の影響により地方会の現地開催が実施できないことから、WEB開催での実施要領を下記にまとめました。
WEB開催を希望する地方会につきましては、下記要領を参照のうえ、こちらのページから申請手続きをお願いいたします。

WEB開催における要領について(PDF/235KB)

支部学術大会時における学会発表について

第84回東部支部学術大会がWEB開催となったことから、学会発表の前実績単位について、下記の特例措置をとることとしました。
学会発表の単位はポスター発表の場合「ポスター討論」などのようにオーラルで発表する機会があることが、前実績単位として申請することの要件としている。しかし、WEB開催となると、デジタルポスターとなることで「ポスター討論」の機会がなくなってしまう。
そこで、通常であればポスター討論の時間を設けている学術大会がコロナウイルス感染症の影響により現地開催が出来ない場合に限り、デジタルポスターの実績も前実績単位として申請できるようにする。

支部学術大会時における指導医講習会について

専門医認定試験を11月8日開催に変更したことにより、本年度に専門医として認定される方々が機構認定専門医制度の指導医としての役割を担うために必要な「指導医講習会(総会、支部大会で開催)」の受講ができない。そのため、本年に限り、総会時に開催する指導医講習会の事後配信の聴講をもって申請することを可能とする。また、本年度の受験資格がある者は今年度の指導医講習会(各支部大会)を事前に受講すれば専門医取得と同時に指導医としての役割を担うことが出来るようにする(専門医として認定されなかった場合はあらためて来年の指導医講習会を受けていただく)。

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